各委員会 事業方針・事業計画

まちづくり委員会

委員長 石和田 廣臣

事業方針

私たち一般社団法人我孫子青年会議所は、創立以来まちづくり活動を通じて地域社会の発展に貢献して参りました。35周年の節目を迎え、今後も地域社会の発展を目指し続けるためには、「報本反始」の精神で、これまでの活動に敬意を表し、また先人により築きあげられた地域の宝を大切にしながらも現状に甘んじることなく新たな価値を創造し、我孫子の魅力を発信することで、未来の夢あふれる我孫子へ向かってまちをけん引していく必要があります。

私たちの住み暮らすまちには、手賀沼という野鳥、自然、歴史、文化、伝統に囲まれた宝が存在しており、まちづくり活動にはまだまだ無限の可能性があります。誇れる地域の宝、手賀沼の魅力を一人でも多くの人に感じてもらうために、今年度も「Enjoy手賀沼!」へ参画いたします。

少子高齢化、人口減少といった大きな問題を抱えている中、次代を担う子供たちの健やかな成長は、地域の明るい未来に直結する要素です。しかし子供たちを取り巻く環境は昔と比べ大きく変化したように感じます。このような時代だからこそ、子供を持つ親世代として子供たちが夢を持ち楽しく暮らせるまちにしていきたいと思います。

子供が夢を持ち実現するにあたり、社会性は不可欠となります。社会性を備えられる正しい教育環境を整えるのも私たち親世代の使命です。そこで、今後求められる社会性、教育環境について我々自身が学ぶ機会を設けます。

また、次世代を担う子供達が夢を持つには様々なきっかけがありますが、その中でも、子供たちが直接的な体験をする中で得られた経験が、後に膨らむ夢の中核となることが多いでしょう。そこで、子供たちに夢のきっかけとなる実体験が出来る場を提供します。

事業計画

  • 会員拡大
  • Enjoy手賀沼!への参画
  • 社会性、教育環境について学ぶ事業
  • 子供たちに夢のきっかけを与える事業

会員開発拡大委員会

委員長 田中 雄二

事業方針

我孫子青年会議所は、今年で35周年を迎えますが、その会員数の推移を見ると、卒業生数に対して新入会員数が追い付いておらず、年を追うごとに著しい会員減少が進んでいることが分かります。JC運動は同志が多い程、地域に対するメッセージの発信力が増すところ、今後も会員減少が進行すれば今までのような規模のJC運動すら継続が困難になってしまいます。将来にわたる活発な運動を維持していくためには、強力な会員拡大活動を展開しなければなりません。そこで不可欠となるのは、会員拡大に対する会員の意思統一です。会員一人ひとりが我孫子青年会議所の存在意義を自覚し、会員拡大の必要性とJC運動の重要性を再確認する場を設けることが、今後の会員拡大活動の展望を開くと考えております。

会員の資質向上は、会員自身の成長を目的とすると同時に、結果として我孫子青年会議所そのものがより魅力的な組織となるという意味で、会員拡大にも繋がりうる重要な要素です。そこで、今年度は、会員一人ひとりの目的意識を高め、地域から、会社から、そして家族から求められるような人材を育成すべく、JCの本質の理解を促進し、青年経済人としてのリーダーシップを向上させる例会を企画します。

35周年を迎える現在でも、OB諸先輩方のご協力や家族の理解は、依然として我々の日々の活動においてとても大きな支えとなっています。そこで、今後のJC活動がより充実したものになるよう、OB諸先輩方や家族に対し日々の感謝を伝え、さらなる親睦を深められるような事業を行います。

事業計画

  • 会員拡大
  • 会員の資質向上につながる事業
  • OB諸先輩方や家族との親睦
  • 新年例会の開催
  • 忘年例会の開催

総務委員会

委員長 寺内 大輔

事業方針

本年度の総務委員会は、組織基盤の強化をはかる活動をします。(一社)我孫子青年会議所は、多くの素晴らしい例会や事業が先輩諸兄の手によって展開されてきました。その根底にはしっかりとした組織運営が存在したからであると考えます。本年度も向上心を持った組織運営を継続し、またJCを学びなおす機会を作り、個々の成長が実感できる魅力ある組織を運営していきます。

そしてLOM活動については、根底に諸会議が存在し決議されていきます。これらの諸会議の円滑な運営のためには礎となる継続的なルールとその積極的な工夫が必要不可欠となります。総務委員会では、年間を通じて円滑な理事会、LOM活動が出来るように取り組んで参ります。

また、メンバーの力も借りてホームページやFacebookを用いた広報活動を行います。活きたホームページの運営を通して対外PRをより強化し、会員拡大に努めて参ります。

全メンバーの可能性を最大限に引き出す魅力ある組織運営を行い、(一社)我孫子青年会議所を支えていきます。

事業計画

  • 総会、理事会の運営
  • 円滑なLOM運営
  • 会員拡大
  • ホームページ、Facebookの運営

35周年実行委員会

委員長 石坂 浩一

事業方針

1984年我孫子を愛する若者により、輝かしい明日の郷土実現を目指して、我孫子青年会議所が誕生しました。今年35周年の節目にあたって、これまでの歩みを振り返り、今日の日までバトンをしっかりと引き継いでくださった先輩諸兄に、これまで支えていただいた地域・関係団体のみなさまに、心より感謝の思いを伝え、それを糧にさらなる発展を目指して参ります。

我孫子と言えば手賀沼。1974年から続いた水質ワースト1。我孫子青年会議所が誕生した時には、10年連続でした。我々JC世代が子供の時には、日本一汚い沼と言われていました。そんな手賀沼も多くの人々の努力によって水質浄化は進み、今ではトライアスロンが行えるほどに改善しました。しかし、水質は未だにワーストランキングに入っています。Love Earth宣言にあるように「自然と生活の共生する豊かな地域づくり」をまだまだ継続する必要があります。その為には市民の皆様に、手賀沼への関心を強く持ち続けていただく事が大切です。当たり前のようにある水辺の環境。手賀沼によってもたらされる豊かな自然。かつて文豪たちを魅了した景観等々・・・。そんなたくさんある手賀沼の魅力を再認識するきっかけを作り、参加していただいた方は勿論のこと、普段手賀沼を目にする機会の少ない市民の皆様にも届く事業を全メンバーで実施します。

事業計画

  • 創立35周年記念事業の開催
  • 創立35周年記念式典の開催
  • 創立35周年記念誌の発行