各委員会 事業方針・事業計画

会員力育成委員会

委員長 石田 和也

事業方針

本年度、(一社)我孫子青年会議所は創立34年目を迎えました。諸先輩方から受け継がれてきた伝統を絶やすことなく未来に繋げていくためにも、会員一人ひとりが現在の会員数減少を自らの問題と捉え、一致団結して拡大活動を積極的に行える環境作りを行い、更なる会員数の拡大を目指して行かなければなりません。従来の方法だけではなく、多様な視点からアプローチを模索し実行することで、未来の我孫子を支える若き青年経済人を一人でも多く見つけ出し、更なる会員拡大へ繋げて行きます。

明るい豊かな社会を実現するためには、個々の会員の資質向上も必要となります。個々の会員が研鑽を積むことにより(一社)我孫子青年会議所の新しい魅力が生まれ、活動の幅も拡がるからです。(一社)我孫子青年会議所が更なる活動を展開していくためにも、日々の活動を通して周りの人々に伝播していく力を育むことが必要となって行きます。そのためにはコミュニケーション能力を高めていかなければなりません。コミュニケーションは相互理解を前提としないと独善に陥ってしまいます。正しいコミュニケーション能力を培うことで対外的な理解力につなげ、発信力を高めていける事業を実施します。

また、一致団結して更なる活動を展開して行くためには、会員間の絆を深めることも欠かせません。様々な活動を通してより良い関係を築き、我孫子JCの新たな魅力に繋げられるようサポートして行きます。

これまでも多くの諸先輩方からご教授頂き、明るい豊かな社会を目指して参りました。今後も温かくも厳しい目で私たちの活動を支えて頂けるよう、感謝の気持ちを伝える事業を実施します。

本年度、会員力育成委員会では以上のことを踏まえ、1年間JC活動に励んで参ります。

事業計画

  • 会員拡大~未来の(一社)我孫子青年会議所を支える人材の発掘~
  • 会員力を高める事業
  • 会員間の絆を深める事業
  • OBとの交流事業

まちづくり委員会

委員長 岩渕 誠

事業方針

私たち(一社)我孫子青年会議所は、創立以来まちづくり活動を通じ我孫子のまちの発展に貢献して参りました。今後も地域社会が発展し続けるためには、これまでの活動に敬意を表するとともに、先人の思いを引き継ぎ、次代を担う人達へ伝えていく必要があります。このまちに住み暮らす我々が、その原動力となり率先して市民を牽引していかなければなりません。我孫子の未来に何が必要かを知ることが、発信元となる我々に必要だと考えます。

まず、我孫子の魅力とその発信方法を様々な角度から考察し、まちづくりの方向性をメンバーと共有します。そして、我孫子の子育て、仕事、治安、老後といった我孫子の魅力向上の要素となる様々な環境に対し、愛着と誇りを感じられるようにすることが、魅力溢れるまちづくりの目標であり、我孫子の繁栄を実現するために必要です。愛着と誇りを感じられるようにするために、我孫子に対して必要なことを考察する機会を作ります。

私たちの住み暮らすまち我孫子には、いまも多くの自然が残されています。その中のひとつである手賀沼は首都圏30キロ圏内で唯一の天然湖沼です。まわりの遊歩道からは広々とした水面、季節によって移り変わるヨシ原や水田風景など、豊かな自然が広がっており、様々な鳥や生き物を見ることが出来る素晴らしい環境が整っています。その手賀沼を抜きにして私たちのまちは語れません。未来を担う子ども達が手賀沼とのふれあいを楽しむ一日を過ごすことで、我孫子の魅力を再発見してもらえる様、今年度も「Enjoy手賀沼!」へ参画致します。長年にわたり行われてきた事業を継承することにより、今ある地域の宝とふれあい、市民の皆様と共有することで住み暮らすまち我孫子への愛着と誇りを持つことへ繋げます。

超高齢社会、人口減少、生産年齢人口の確保といった様々な課題を我孫子も抱えています。このような時代だからこそメンバー間で共有した「愛着と誇り」を育てる施策を市民に発信し、市民と共に魅力溢れるまちづくりをしていくことが必要です。(一社)我孫子青年会議所のメッセージを受け取った市民が、自ら行動することを期待出来る事業を展開していきます。

また、以上の活動を通じ我孫子の未来を真剣に考えることで市民の共感を呼び、その中から我々と共に我孫子のために活動する人材を発掘することを目指します。

事業計画

  • Enjoy手賀沼!への参画
  • 我孫子が市民に選ばれるための事業
  • 会員拡大「将来の(一社)我孫子青年会議所を支える人材の発掘」

総務委員会

委員長 笠原 智

事業方針

本年度の総務委員会は、ホームページを用いた広報などの従来の活動に加え、以下のとおり活動します。

まず、全会員がその使命を負う会員拡大については、必要な手法を再検討し、会員の拡大活動に資する事業を実施します。

次に、(一社)我孫子青年会議所が滞りなく意思決定をなし、その執行に移行できるよう円滑な組織運営を実現します。手続の適正を保ちつつ、可能な限り迅速な処理を行うことで、会員の力を無駄なく活動に集中できるよう努めます。

また、(一社)我孫子青年会議所の規律・規範の再構築を検討します。

2015年度に実施された定款変更を受け、各種規定の中にはこの変更内容に合わせた改正が必要となるものがあります。そこで、定款と規定を照らし合わせ、適切な改正を実施することで規律・規範の一体性を高めます。

そのほか、選挙制度や総会等についても、安定的、効率的に会員の意思を反映する方法を検討し、より望ましい手法が発見できれば改正も視野に入れた問題提起をなしていきます。

そして、内部に視線を向けるだけでなく、外部からの発信を敏感に受け止め、組織の活性化を図ります。具体的には、サマーコンファレンスや千葉ブロック大会に会議所を挙げて参加し、そのメッセージをしっかりと受け止めるとともに、大規模な会を維持する設営に注目し、今後の(一社)我孫子青年会議所に活かせる要素を吸収します。

総務委員会は、以上により、(一社)我孫子青年会議所の運営を支えます。

事業計画

  • 広報活動等の実施
  • 会員拡大の指針を示す事業
  • 総会、理事会の運営
  • 規律・規範の再検討
  • サマーコンファレンス、千葉ブロック大会への参加